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2009年04月01日
ハリストス正教会とイースター・エッグ
NHKの『まるごと北海道』という番組で、函館の歴史的な建物として観光名所になっているハリストス正教会のことがやっていました。今月はキリスト教の行事である復活祭(イースター)が行われますよね。そして正教会のイースターといえば、イースター・エッグです。
ハリストス正教会では、信者が作成したイースター・エッグを今月26日まで展示しているそうです。その数なんと120点以上なんだとか。この時期に函館観光に来ている旅行者の方は、ぜひ見に行くべきですね。私も後日観光客に混じって見学に行こうかと思っています。
また、『まるごと北海道』では、イースター・エッグ作成の様子を放送していました。
まずは下絵を描き、その線を専用の道具でなぞります。この道具の先端からは融けた蝋が出てくる仕組みになっているそうです。そうして線を蝋でなぞったら、次は卵を染料に漬けます。だいたい20秒ほどだそうです。そうすると卵に色が付くのですが、下絵の線の部分だけは付着した蝋によってコーティングされ、着色されないままです。基本はこれだけで、あとはこの工程を繰り返して、色を重ねたりしていくそうです。慣れるまでは大変だそうですし、工程が単純であるからこそ簡単ではないと思いますが、やれないこともなさそうですね。
あの色鮮やかで繊細な図画が書かれたイースター・エッグをどうやって作成するのか長年の疑問だったのですが、今日の放送を見てようやく謎が解けましたよ。
ハリストス正教会では、来年から一般の人のためにイースター・エッグの作成講座のようなものを開く予定らしいので、イースター・エッグの作成に興味がある方は、来年が楽しみですね。
観光客とか旅行者向けの情報ではありませんけど。
タグ:ハリストス正教会
ハリストス正教会では、信者が作成したイースター・エッグを今月26日まで展示しているそうです。その数なんと120点以上なんだとか。この時期に函館観光に来ている旅行者の方は、ぜひ見に行くべきですね。私も後日観光客に混じって見学に行こうかと思っています。
また、『まるごと北海道』では、イースター・エッグ作成の様子を放送していました。
まずは下絵を描き、その線を専用の道具でなぞります。この道具の先端からは融けた蝋が出てくる仕組みになっているそうです。そうして線を蝋でなぞったら、次は卵を染料に漬けます。だいたい20秒ほどだそうです。そうすると卵に色が付くのですが、下絵の線の部分だけは付着した蝋によってコーティングされ、着色されないままです。基本はこれだけで、あとはこの工程を繰り返して、色を重ねたりしていくそうです。慣れるまでは大変だそうですし、工程が単純であるからこそ簡単ではないと思いますが、やれないこともなさそうですね。
あの色鮮やかで繊細な図画が書かれたイースター・エッグをどうやって作成するのか長年の疑問だったのですが、今日の放送を見てようやく謎が解けましたよ。
ハリストス正教会では、来年から一般の人のためにイースター・エッグの作成講座のようなものを開く予定らしいので、イースター・エッグの作成に興味がある方は、来年が楽しみですね。
観光客とか旅行者向けの情報ではありませんけど。
タグ:ハリストス正教会
Posted by 函館人 at 19:11│Comments(0)
│函館 旅行
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